中国茶器 紫砂壺 周桂珍款
金風玉露
中国の宋時代の詩人、秦観(しんかん)の漢詩「鵲橋仙(じゃくきょうせん)」に由来します。この詩は、織姫と彦星が年に一度、七夕の夜に会う様子を描いており、「金風玉露一相逢、便勝卻人間無數(金風玉露のひとたび相逢えば、便ち人間の無数に勝る)」という一節があります。
反対面に、梅の花、鳥、
注ぎ口と持ち手に龍
つまみに、七福神の寿老人、
底面に布袋様が施されており
とても細かなデザインです。
縁起の良い逸品です。
サイズ(おおよそ)cm
口径 7.5
幅18.5(注ぎ口〜持ち手)
高さ10(蓋まで)
長期保管品です。
私は使用してませんが
経年による細かなスレ、汚れ、小傷等ございます。
特記すべき大きな割れ、カケはございません。
その他状態は、画像にてご確認下さい。
一度は人の手に渡ったものです。
新品にご理解ある方のご購入お待ちしてます。
元箱はございません。
管理番号
TA.
カテゴリー:
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